北颪 彪

背が低かろうと歳上のお兄さん! ノリが軽く距離感も近い。 人をからかっては反応を楽しむ、何かと騒がしい人物。
お調子者ではあるが、面倒見が良く、とても頼りになる存在だ。
Data
- 名前
- 北颪 彪
- 年齢
- 19歳
- 学年
- 東堅大学 経済学部経済学科 2年生
- 趣味
- 絵を描く
クリックでビジュアル設定資料を見る!

—— More…
※ 導入のストーリーを、少しだけ紹介します。
自信家で、お調子者で、わがままで、そして面倒見が良い性格。 冗談を言っては楽しそうに笑うその姿は、余裕があるようにも見えた。
……しかし。ただ、一つだけ。北颪は『絵』に関してのみ、卑屈になり、 尋常じゃないプライドを露わにするのだ。
オレが年上で先輩だから、
こういう時は相手を褒めなきゃいけないって
思ってるんでしょ。
こういう時は相手を褒めなきゃいけないって
思ってるんでしょ。
それでも、主人公「志貴しずく」は、「彪先輩の絵が好き」だと真っ向から伝える。 北颪は、しずくの言葉に心を揺さぶられていることを自覚しながら、 その言葉をどう受け取るべきか迷っていた。
そんなある日、北颪は偶然にも、しずくと友人の電話での会話を耳にする。 ……彪先輩が気になる、と。
そこで北颪は思い切って、しずくを遊園地デートに誘う。 デートは大成功。二人は時間が経つのを忘れてめいいっぱい楽しんだ。……が。

そうだよね。何を自惚れてるんだろ、オレ。
きっと、彼らは相思相愛だった。
だけど、伝えたい言葉は届かない。ぶつかって、わがままを言って、涙を流して。
彼らが最後に選ぶ夢は、一体——。

嫌だ…………嫌だ!!
オレから離れないでよ。オレを見捨てないでよ!!